海賊物語 〜Tale of Pirates〜

つらく、長い旅だった…
まさか機内Wifiが使えないなんて…
まぁそれでも、なんとか来れましたね、エッセン!
久しぶりのヨーロッパですよ!
というわけで、今日遊ぶゲームは、さっき買ってきたTale of Pirates。海賊になってアレコレする協力ゲームだ。
エッセンシュピールのホール1のA118で買えるよ。
その宣伝が活用される可能性はあるんですかね…
アプリ連動ゲームなので、日本国内で手に入るかは微妙な感じなのがポイントなのだ


さて、前述の通り、我々は海賊になって色々な困難を突破していくゲームな訳なんだが、
それらは10のチャプターに分けられて梱包されている。
そして、あるチャプターをクリアするたびに次のチャプターが解放されていくって寸法です。
流行りのレガシーゲームっすね。
レガシーゲームとは違って、同じチャプターを何度でも遊んで良いよ。
謂わば、一本道シナリオでルールがどんどん追加されていく、アドバンスドチュートリアル形式だ。
あどばんすどちゅーとりある…。


基本となるルール自体はかなりシンプル。
アクションスペースに砂時計を置いて、砂時計が落ち切ればそのアクションを実行して別のアクションスペースへ移動出来る。
リアルタイムゲームですか?協力ゲームです?
そうそう。今のところはリアルタイム協力ゲーム。
チャプターが進んだ時に、ルール追加でどうなるかは分からないけど。
なるほど。わかりました
船にあるアクションは、6種。
帆を張って船速を調節。
舵を取る。
大砲を打つ。
大砲に球を込める。
物見台から偵察をする。
DIY魂を燃やして船の修理をする。
DIY魂ってなんすか。
それは修理の心得。

さて、船のアクションスペースは、穴で示されてるんで、その穴に砂時計を突っ込んで、砂時計が落ちきるとそのアクションを実行することができる。
終わったら今度は別のアクションに砂時計を移動させて…って感じや。
連続して同じアクションは?
ダメ。
わかりました。
船の周りは、6方向にカード置き場が存在してて、船首を向けたり、偵察をすることで表向きにできる。
カード効果は、全部アプリが教えてくれるけど、ターン終了時に攻撃して来る敵船とか、船首を向けるとダメージを食らう岩礁、船速を合わせてやると使用可能になるアクションスペースつきのカードなんかもあるらしい。
チャプターの設定次第ですかね。
そうね。(アプリを操作しながら)
チャプター1は、捕らわれた船員を救い出すために、秘密のルート使う必要があるっぽい。
そのルートを見つけて、船側調整ドライビングテクニックを見せつけてやるのが目的っぽい。
まぁ、いっちょやってみますかー。
チャプター1スタート

よーし、こっちのカードも調べるぞー。面舵いっぱ〜い!
なぜ大砲でタゲを取ってる人間がいるのに、船の進路を変えたー!!言えー!!
そこに海があるからさ!あ、岩礁にぶつかったわ。
これはアーカム一級戦犯だわ。

そんな凸凹コンビでも、無事にチャプター2まで攻略
意外と時間ないゲームだな…。ちゃんと戦略を相談しつつ、アクションを順番通りに実行しないと、から打ちになる事も多い…。
協力ゲームとしては、普通な感じですね。
砂時計を使ってアクションするアイディアは加点したい。
ちょくちょく砂時計でアクションするゲームはありますけどね。
とはいえ、立体的な船と砂時計とアプリの組み合わせは、このゲームの特徴だよね。
アプリが終了時間を管理してるから、リアルタイムで相談して、砂時計に注視できて、立体物を動かして楽しい。
リアルタイムなのでダウンタイムが無いのは良いですね。
難易度的には、最初のチャプターなんで簡単でしたけど、今後のチャプターではきっと難しくなるでしょう。
よゆーでしたからね。
難易度もそうですが、ルールもどんどん増えていきますからね。
その辺はチャプター次第で評価が変わりそう。
ですね。
アプリ連動なのも良かったですね。
間違って先のチャプターのカードを見ちゃっても、アプリでの説明がないとカード効果が分からないですし。
個人的には、アプリと本体とで用語の統一がされてなかったりして、デバック不足を感じましたね。
あと、チャプターのパックを剥くタイミングは、ルールブックでフォローするんじゃなくて、アプリ側で管理してほしかったな。
それはありますね。
まぁ、やはり船ですよ。意外とスムーズにくるくる回りますし。
よく見張り台が壊れるけど。


見張り台の固定はもうちょい頑張って欲しかったよね…。
何Fくらいかなぁ…。
微小単位過ぎて使い物にならない…。



登場人物紹介


魔王。
宇宙の海は俺の海だけど、人の波に飲まれて死にかけたペンギン。
アーサー。
ドイツ語を覚える気が一切無いペンギン。

コメント